療育について
私たちの教室では、運動と静かな活動を組み合わせた療育プログラムを行っています。ただ見守るだけの時間にせず、「できた」をひとつずつ増やしていくこと。それが、私たちが大切にしている療育の考え方です。
体を動かした後は、脳が活性化し、集中力が高まりやすくなると言われています。運動の時間で気持ちと体をほぐし、そのあとの静かな時間で学びに向き合う。動と静、両方をバランスよく組み合わせることで、お子様一人ひとりの成長を後押しします。
療育プログラムの流れ

運動の時間
跳び箱、逆上がり、縄跳び、側転といった基本的な運動から、教室オリジナルの運動あそびまで幅広く取り入れています。技術の習得そのものではなく、「集中力」「達成感」「自信」「好奇心」「やる気」を育てることを大切にしています。同年代と比べず、その子の今の力に合わせて課題を設定します。

静かな活動の時間
フラッシュカードなどの学習教材を使い、宿題の支援やドリル学習にも対応しています。ことばの発達を促す指導にも力を入れています。動いた後の落ち着いた状態を活かして、集中しやすい環境の中で学びの時間を過ごします。

私たちが目指していること
運動と静かな活動を組み合わせることで、次のような力を育んでいきます。
- 姿勢の向上、歩行の安定
- 集中力や学力の向上
- 社会性や感情のコントロール
- 手先の器用さ
よくある質問
Q運動が苦手でも大丈夫ですか?
A大丈夫です。周りと比べるのではなく、その子に合った課題から無理なく始めていきます。
Q宿題は見てもらえますか?
A静かな活動の時間に、宿題の支援やドリル学習にも対応しています。
Q同年代の子と比べて発達が遅れていても大丈夫ですか?
Aお子様一人ひとりの今の力に合わせてカリキュラムを組み立てるので、遅れの有無にかかわらずご利用いただけます。
Q落ち着きがない子でも参加できますか?
A運動の時間で気持ちを発散し、その後の静かな時間で落ち着いて過ごせるよう促していきます。
Qことばの発達が気になりますが対応できますか?
Aことばの発達を促す指導も行っています。日々の関わりの中で、言語面のサポートにも力を入れています。
